Music758 Diary

〜 日々の生活の徒然日記 〜

あけましておめでとうございます 2009年01月01日(木)

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 皆様、新年あけましておめでとうございます。

 年賀状ありがとうございました。子ども達の成長した姿を見るのがとても楽しみです。1年会えないとどんどん大きくなるのですもの。住所が違って戻ってきた年賀状がありました。再度送りなおしますのでお待ち下さい。
 さて、本日の写真は丑年の牛にちなんで東山動物園で撮ったバッファローです。なかなかうまく写真が撮れず、何度か目でようやく撮れたもの。昨年から東山動物園のガイドボランティアをしています。類人猿かカバの所に時々いますので声をかけてくださいね。
 動物園は今では本当に貴重主になったどうぶつ達の宝庫です。今いる個体がいなくなってしまえば、子ども達には見る事が難しくなるどうぶつ達もこれから増えるかもしれません。生物多様性が叫ばれていますが、色んな命が生きているけれど、皆がつながって生きているのだということがわかると、優しい気持ちが育ってくると思います。
 ボランティアをはじめたのは、動物の子育てを学びたかったからです。人もついこの間まではどうぶつ達と同じ様に自然の中で自然の恵みと厳しさを直接受け取りながら、必死に生きてきました。自然界を生きのびる生き物全て、命を繋ぐ事が仕事と言っていいと思います。
 どうぶつ達の子育ては、生きて行く為の智恵が一杯つまっていて、たくさんたくさんおしえられることがあります。それらをリトミックを通してお伝えできればとも思います。

 今年もよろしくお願いいたします。早川

        

 
 

師走 2008年12月27日(土)

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 11月になったと驚いている間に、あっという間に年末です。日記も書く事ができないうちにクリスマスも終わってしまいました。今年もたくさんの子ども達とクリスマスリトミックを堪能、トナカイになった子ども達の愛らしさは、何度見ても嬉しくて…。サンタさんからプレゼントもらったかな?
 児童館のリトミックで「僕んちにはサンタさんこないんだって」と言う男の子がいました。「サンタさんもこれない時もあるからねえ…。」「うん。」としみじみ。サンタさんは家に来られない時もあるけれど、それでもサンタさんを信じる心が素敵です。
 年末大掃除、今年こそはと張り切っていますが、すでにあきらめムード。物を捨てないと掃除をする場もない状況ですが、何を捨てていいかわからないほど、どれも捨てがたいものばかりです。でも生活に必要なものはほんのわずか。つくづく自分が贅沢になれて簡単に物を買ってしまっているなと反省。物を買うくせに、もったいないの世代でもありますからこういう事になるのでしょうね。(その上、リトミックグッズと資料と楽譜と絵本が山ほど…)
 世の中エコに加えて100年に1度の大不況とマスコミの暗い発表が続いています。一方で贅沢になりすぎた日本がシフトダウンして足る事を知る安定した社会に移るための絶好の機会と言う声も聞かれます。もともと架空の世界でお金の取引がされ、知らず知らず安っぽい贅沢なに踊ってしまっていた自分を反省。物を大切にして、シンプルな生き方に戻しましょう。子ども達の為にも、地球に生きる生き物としても謙虚に。それが2009年の課題です。
 今年もたくさんの子ども達とリトミックをさせていただきありがとうございました。ご父兄の皆様、先生方、教室を支えてくださる多くの関係者の皆様ににお礼申し上げます。こころ新たに来年もリトミック指導にあたりたいと思います。特に母と子のリトミックにおける育児支援もできたらまと思い、子どもも主役、お母さんも主役のリトミックを目指しています。
 大学も来年度のシラバスを書く時期になりました。こちらも、音楽を通して自分の世界を広げるきっかけ作りになる内容を考えています。
 来年も皆様よろしくお願いいたいます。
           リトミック講師 早川貴子
 
 

11月! 2008年11月03日(月)

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あれ?と気付いたら11月になってしまい、ハロウィーンも終わってしまいました。先回のリトミックは「ハロウィーン」がテーマでしたが、「プー!」が子ども達に大うけで、子ども達の驚いた表情にいっぱいの楽しい元気をもらいました。明日もちょっとだけやってしまおうかな…。
 今日ニュースで札幌の円山動物園の日本最長齢のキリンが転住を全うしたとのニュース、この9月に見た時は元気だったので、胸がきゅんとしました。動物園にキリンやぞうがいるのは当たり前と思いがちですが、ほとんどの動物たちは今絶滅の危機状態で(原因は人間が作っているのですが…戦争や自然破壊など)こうして今いる動物たちが死んでしまうと、次にその動物を外国から動物園に連れてくる事はできない種が増えているそうです。
 国内で繁殖して譲り合うと言う事もあるのですがそこにはいろいろな課題があり、実はそこにある問題の一つには私達にとっても大事な「親子である」と言う問題がひとつおおきく絡んでいるんだなと教えられました。この話はまたゆっくりと。
 秋祭り真っ最中の東山動物園にも、かわいいベビーが元気に動き回っています。ブラジルバクの赤ちゃんやマレーグマのマーサちゃん。お母さんのあとを追いかけてやんちゃ盛り。とってもかわいいですよ。是非会いに行ってあげてくださいね。早川
 
 

東山動物園秋まつり 2008年10月02日(木)

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 2週間相手のリトミック、忘れられていないかなと心配でしたが、元気よくレッスンができました。1歳児と言えども積み重ねの力って凄いなあと思います。Sちゃんはようやくなれた所でお別れとなりました。最後まで抱っこさせてくれなかったけれど、でもそれがSちゃんのコミュニケーション。いつもおかあさんの後ろから熱い視線が送られてきて、目で語りかけてくれました。あのかわいい笑顔にもう逢えないのは寂しい…。
 でも、嬉しい事に新しく小さなお友達が何人か加わりました。前からいるお友達が大きく成長した事、比べてみるとよくわかります。この時期の成長は本当に変化が激しく、お母さんも大変だと思います。でもわが子の成長を間近で見ていられるのも今だけのこと。この時間を大切にしてくださいね。(と言う事は子どもが育ってからわかる事。だから孫がかわいいのでしょうか)
 秋は実りの季節。お天気がいい日はすごしやすくお出かけしたくなります。この時期動物園は色んな催し物していますよ。ゆうぞうお兄さんも来るとか。今、当たり前のようにいる動物たちも、いつかあえなくなる可能性の動物たち、実はたくさんいるのです。ぞうさんやとらさんのいない動物園なんて悲しいですね。動物園は市民の宝です。大げさでなく、この頃本気で思います。
 さあ、リトミックのいよいよ秋バージョンに突入!早川
 

来週からレッスンスタート 2008年09月24日(水)

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 長い秋休みをありがとうございました。久しぶりに家族で北海道旅行を楽しんできました。今回はネイチャーガイドツアーを早朝2回と夜1回お願いしての、結構大変なスケジュールでしたが、エゾシマリス、キタキツネ、エゾジカ、エゾヒグマ(親子)カワセミ、鮭、その他たくさんの野鳥と知床の猫、そして丹頂に出逢い、感激でした。もっとも、彼らに出会うことができると言う事は、それだけ彼らの住まいが奪われて、人の目に付く所と境界がなくなっているという現実の証明でもあります。
 北海道の動物園巡り、今回は釧路と円山動物園(札幌)もしてきました。北海道は北海道の野生動物たちだけでも見ごたえのあるコーナーを作れるのでうらやましいなと思います。上記の動物の他にもオジロ鷲、大鷲、エゾたぬき、シマフクロウ、エゾモモンガ、エゾリスなどまだまだ一杯。シマフクロウは日本でも釧路にしかおらず、絶滅に瀕していて保護と繁殖という大事な使命をになっています。大きなふくろうで巣の大きさはドラム缶くらいのスペースがいるそうです。
 さて、名古屋にも立派な動物園、東山があります。秋祭り、とても楽しそうなので是非行ってみてくださいね。ゆうぞうお兄さんも来るみたいです。動物園にいるそのほとんどがいまや絶滅を心配される希少動物たちです。動物園を通して世界が見えてきます。そして人も。
 期間限定の緑くまちゃんもいます(ホッキョクグマ、本当に緑でした)マレーバクやナマケモノの赤ちゃんが今かわいいですよ。動物園再生プランが始まってとても楽しみです。リトミックでも動物さんとたくさん遊びます。ぜひいろんな動物と触れ合ってくださいね。早川@2週間お休みだともう寂しくて、早くみんなに会いたいな。
 

9月ですね。 2008年09月03日(水)

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 皆様、秋?残暑?どちらともいえない雨続きですが、豪雨は大丈夫でしたでしょうか?私は暢気に眠っていて、朝起きた時、ご近所すぐそこまで水が来ていたことを知りました。お年寄りが暑いからと土間で寝ていたら、水が来て布団がぬれてしまったり、家庭用エレベーターに水が入ってしまい大変だったり(お年寄りのご家族の為、車椅子用のエレベーターで、その為に水が入らないように道路との段差をつけたくても無理があるため、何とかならないかと悩んでおられました。)皆さん、朝から慌しく後始末に追われておられました。
 ニュースをみていても、被害にあわれた方たちで目立つのは何よりお年寄りの方たち。わが親達がすでにその年齢に達しているだけに、他人事とは思えませんでした(幸い、今回は大丈夫でした)。
 大曽根あたりは前回の豪雨の教訓で水はけをよくするために大掛かりな治水工事をしていたのですが(大きな管をメイン道路地下に通していた)今回役にたたなかったのかしらと思った所、水の引き方が前回よりも断然早く、それなりの成果は挙げていたようです。逆に言えば、今回の雨は備え以上に、短時間で雨が降ったということなのでしょうね。
 知り合いの方も車と風呂釜が浸水でだめになったとがっかりしておられました。何より驚いたのは、高台に向かって水が下から逆流してきたとの事。夜だからまだしも、小さなお子さんを連れて出かけるような昼間だったらと思うとぞっとしました。
 9月はじめは防災の日から始まります。地震にも備えなければならないと声高に聞けば、戸惑うばかりです。幼子を抱えるお母さん達はさぞ大変だと思います。いたずらに不安がってもいけませんが、このチャンスに少しでも備えができるよう試みてくださいね。地震に備える事が同時に家の中の子どもの事故防止にも繋がリます。
 例えばガラス飛散防止シートを貼ると、何かの拍子にガラスが割れるアクシデントが起きてもガラスが巻き散らないので、怪我防止は勿論、小さなお子さんを抱えての大変なお母さんの片づけも楽になります。

 この時期には珍しくのどをやられてしまいました。すずしかったり暑かったり、湿度もころころ変わります。夏風邪の名残にお気をつけ下さい。(歌声ががらがらでごめんなさい)
 晴れた日の空は澄んで広くて高く、とても美しい。雨があがったら、是非空を見上げてくださいね。幼い頃の運動会の青い空を私は思い出します。皆さんは、秋の空に何を思い出すのかな?早川@日が短くなりました。
 

matt先生、ありがとうございます 2008年08月19日(火)

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matt先生、日記に切り替え、ありがとうございます。
日記と言うとドキドキしてしまいますね。お手数おかけしました。色々アドバイスよろしくお願いいたします。

 皆様、掲示板から日記になってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。(ジャンクな書き込み対抗策です。上手く行くかな)

 お盆も過ぎ、心なしか秋の気配が・・・と書きたいのですが、まだまだ残暑は厳しく、その疲れから夏風邪をひく子ども達が増えています。お母さんご自身の健康管理も含め、もう少し残った夏を乗り切るため奮闘してくださいね。おいしい秋はもうすぐ・・・。

 今週は1歳児クラスさんは南の島に行ってアイアイのお歌を歌いました。さて、発表会の日程が決まりました。まだまだ先とは言え、どう勧めていくか、こちらもカリキュラムを見つめながら考えはじめないと。子ども達が楽しく音楽を学びながら心も育てる、その原点に戻って、気を引き締めていけないと思う夏の日であります。

 
 

暑中お見舞いもうしあげます。 2008年08月07日(木)

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暑い暑い毎日ですが、いかがお過ごしですか?おかげさまでツインマザースクラブ手をつなぐネットワーク愛知地区集会が無事終わりました。暑い中、看護大学の学生さん、スタッフの先生方、本当のご協力ありがとうございました。託児をお断りしなければならないくらいの参加者があり、何事もなく無事終了しほっとしております。
 お母さん達とはなれる時も、お母さん達の話し合いが終わるまで待ちきれずにぐずる事無く、託児を楽しめたのは、託児の子ども企画が楽しかったのと、お兄さんお姉さんが大好きだったから・・・感謝で一杯です。
 次回は11月30日、昨年に引き続き、またゴスペルコンサート、一足早いクリスマスを楽しんでください。
 今回の午前中の企画は音楽療法の先生による音楽会でした。リトミックと共通する所があり、私も勉強をさせていただきました。楽器に触れる時の子ども達のワクワクした笑顔、とても素敵でした。
 もうすぐお盆ですね。おじいちゃんおばあちゃんのおうちへ言ったり、家族旅行に行って日頃できない経験を積んで子ども達にとっても楽しい季節。体調や事故に気をつけて、楽しい夏をお過ごしください。早川
 

おしらせ 2008年07月16日(水)

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ツインマザースクラブ「手をつなぐネットワーク」
第7回愛知地区集会のおしらせ

多胎児の会ツインマザースクラブ主宰の、ハンディを持つ多胎児とその親の会が今年も開催されます。会員以外でも参加できます。託児(兄弟も可能)、親子のお楽しみ企画もあり、家族そろってのご参加お待ちしております。
日時: 平成20年8月3日(日)
    午前10時半から午後3時半まで
場所: 名古屋大学大幸キャンパス医学部保健学科
   新本館二階  名古屋市東区大幸南 1−1−20       アドバイザー:名古屋大学医学部保健学科教授浅野みどり先生
       岐阜大学医学部看護学科教授杉浦太一先生ほか
交通アクセス:JR中央線/名鉄瀬戸線『大曽根駅』
       下車 徒歩 20分
     ガイドウェイバス・ユトリートライン/地下鉄名城線・4号線
       『名古屋ドーム前矢田駅下車』徒歩10分
       地下鉄駅(今池,池下,大曽根)から         市バス『名大大幸医療センター』バス停下車,南
        無料駐車場あり
*参加費…TMC会員は無料。
     会員外は一家族につき1000円です。
*託児…兄弟を含め障害のないお子さんも可。
看護勉強中の学生ボランティアさんが,講師の先生の指導のもと、親の交流・情報交換の間、託児を行います(楽しい企画が盛りだくさんです)。託児料一人につき500円(助成金が下りた場合は無料)
*送迎のサポート…大曽根駅から会場までが大変な方はご相談ください。駐車場からの移動もお手伝いします。
*開始時刻は10時半ですが、お子さんのペースに合わせ都合のいい時間においで下さい。
*お弁当、お茶は実費で伺っております。必要な方は事前にお申し込みください。     
お問い合わせ・連絡先 :ツインマザースクラブ
愛知地区 E‐mail  aitwins758@yahoo.co.jp
   ツインマザースクラブ のHPもご参照下さい。   http://www.tmcjapan.org/index.htm  
 

7月・・・ 2008年07月02日(水)

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6月に驚いているうちに7月になってしまって・・・あれよあれよと時が流れていきます。小さいお友達も随分成長して、リトミックにも慣れてきました。1歳児クラスでは、もう少し教室の流れになれる為に時間がかかるお友達もいますが、のんびりまったり、楽しく、このままいけばいいと思います。経験と内面の成長がいつの間にか花開いて現れる、そんな繰り返しで子ども達は大きくなっていきます。今できない事があっても、今耳を傾けられなくても、今じっとしていられなくても、子どもの中ではその日の経験が豊かな肥料となり、心身の畑を耕し、豊かな土壌となって、苗を育てているはずです。
 雨と晴れのお天気が交差する毎日、体調を崩すお子さんとママが増えています。伝染病もはやっているようなのでご自愛ください。その日の疲れはその日にとる。幼子はエネルギーの固まり、回復も早い。一方で体力はまだなく、疲れやすく、その度に休息も必要としています。(眠れば見る見るうちに元気回復ですが…うらやましいですね)大人とサイクルが違うので、上手にコントロールをしてあげてください。子どもの健康が結局はお母さんの平和な日常にも繋がります。大人の都合や子どもの為にとつい欲張って活動しすぎませんように(かつての育ての日々の反省より・・・)
 写真は京都のモリアオガエル。青梅にのっています。(梅漬けの季節ですね)今年は国際カエル年。今、世界のカエルおよび両生類が大変な状況にいると言われています。(カエルは人にとって自然界における炭鉱のカナリア!)IUCN(国際自然保護連合)のHPに国際カエル年のことが書いてあるので見てくださいね。また、HP(旗つきおうちマーク)にもカエル年の解説のリンクをはって置きました。 
http://www.iucn.jp/news/080117.html
 この時期、いつもカエルをテーマにリトミックをします。毎回、色々な歌を入れるのは、音楽を学びながら同時に自然と生命を感じて欲しいという願いをこめています。特に都会の子ども達は命に触れるという経験がほとんどありません。歌と表現遊びだけでは疑似体験にもなりませんがそれでもと…音楽は自然と命の躍動から生れたものだと思うからです。
 先日、鳥の声を聞きに自然豊かな森へ行きました。鳥のさえずりのシンフォニーを聞いていたら、モーツアルトの音楽が頭に浮かびました。幼い頃、各国を旅しながら音楽活動をしたモーツアルト、乗り心地の悪い馬車の移動は美しいヨーロッパの森の中を駆け抜けた事と思います。ひょっとして、彼もまた自然の中から音楽を学びとっていたのかもしれませんね。早川
 


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